ユウスケの副業・個人開発3本(月4,200円の実費)
脱毛予約確認ボット・X自動投稿ツール・お小遣い管理アプリを、インフラ全部無料枠+Claude Codeの月4,200円で回している事例
ユウスケの副業・個人開発3本(月4,200円の実費)は、AI・Database・Auth・Hosting・Backend・Otherにまたがる6個の技術・サービスを組み合わせ、月額¥4,180で運用されている個人開発サービスです。脱毛予約確認ボット・X自動投稿ツール・お小遣い管理アプリを、インフラ全部無料枠+Claude Codeの月4,200円で回している事例
この事例のポイント
- コスト内訳は2項目(うち有料2項目・無料0項目)で、最も費用が大きいのは「Claude Code($20、1ドル150円換算で約3,000円)」(全体の約72%)です。
- 技術スタックは6個のサービス・技術で構成され、AI・Database・Auth・Hosting・Backend・Otherのカテゴリにまたがっています。
- 2026年にnoteで公開された記事をもとにした事例で、著者本人(ユウスケ | yusuke-dev)による実績値です。
コスト内訳の詳細
¥4,180 / 月
- Claude Code($20、1ドル150円換算で約3,000円)¥3,000
月額費用全体の約72%を占める費目です。
- YouTube Premium(作業用BGM)¥1,180
月額費用全体の約28%を占める費目です。
なぜこの技術スタックを選んだのか
会社員をしながら副業・個人開発に取り組んでいる方が、実際に払っている費用を全部公開した記事です。脱毛予約確認ボット、X自動投稿ツール、子どものお小遣い管理アプリという3本を作っていますが、Supabase・Vercel・Google Cloud・noteはいずれも無料枠に収まっており、インフラ費用は発生していません。実費はClaude Codeの$20(1ドル150円換算で約3,000円)と、作業用BGMに使っているYouTube Premiumの1,180円だけで、合計約4,200円です。過去にお名前.comでドメインとサーバーを契約して約1万円を無駄にした経験から、まず無料枠で作って動かすという進め方に切り替えたと書かれています。収益は「今のところほとんど返ってきていない」とのことで、記事に金額の明記が無いため収益欄は設定していません。
こんな人におすすめの構成
- 一定の固定費を許容しつつ、運用の安定性を優先したい人に向いていると考えられます。
- AI機能を組み込んだサービスを作りたいが、API費用の相場感をつかんでおきたい人の参考になりそうです。
- 常時起動が必要なデータベースを持つ構成で、固定費がどの程度かかるかを事前に把握したい人にも参考になります。
出典
副業・個人開発にかかった実費を全部公開する。月4,200円で、フォロワー296人になった話
noteユウスケ | yusuke-dev2026-04-11
元記事を読む本ページの内容は、上記の実在する解説記事をもとに採録しています。詳細な文脈や前提条件は元記事もあわせてご確認ください。