ラムネAI証明写真
VPSからサーバーレスへ移行し、月額実質7ドルにしたAI証明写真サービス
Next.js 15 / React 19VercelHono (Cloudflare Workers)RunPod ServerlessCloudflare D1Cloudflare R2Resend
ラムネAI証明写真は、Frontend・Hosting・Backend・AI・Database・Otherにまたがる7個の技術・サービスを組み合わせ、月額¥1,500で運用されている個人開発サービスです。VPSからサーバーレスへ移行し、月額実質7ドルにしたAI証明写真サービス
この事例のポイント
- コスト内訳は3項目(うち有料2項目・無料1項目)で、最も費用が大きいのは「Cloudflare Workers」(全体の約50%)です。
- 技術スタックは7個のサービス・技術で構成され、Frontend・Hosting・Backend・AI・Database・Otherのカテゴリにまたがっています。
- 2026年にQiitaで公開された記事をもとにした事例で、著者本人(Jimmy Ryu(JimmyRyu))による実績値です。
コスト内訳の詳細
¥1,500 / 月
- Cloudflare Workers¥750
月額費用全体の約50%を占める費目です。
- RunPod Serverless(AI推論)¥750
月額費用全体の約50%を占める費目です。
- Vercel / D1 / R2 / Resend(無料枠内)¥0
無料枠の範囲に収まっている費目です。
なぜこの技術スタックを選んだのか
もともとFastAPI+VPS(AWS EC2)で運用していましたが、AI推論をRunPod Serverlessへ、APIをHono+Cloudflare Workersへ移行してサーバーレス化しました。記事では固定費部分をCloudflare Workers 5ドル・RunPod 5ドル前後とし、ドメイン代(年10ドル)の月割りを含めて「実質月額7ドル」と総括しています。
こんな人におすすめの構成
- 一定の固定費を許容しつつ、運用の安定性を優先したい人に向いていると考えられます。
- AI機能を組み込んだサービスを作りたいが、API費用の相場感をつかんでおきたい人の参考になりそうです。
- 常時起動が必要なデータベースを持つ構成で、固定費がどの程度かかるかを事前に把握したい人にも参考になります。
出典
個人開発のAIアプリをServerless化したら月額$7で運用できた件
QiitaJimmy Ryu(JimmyRyu)2026-01-19
元記事を読む本ページの内容は、上記の実在する解説記事をもとに採録しています。詳細な文脈や前提条件は元記事もあわせてご確認ください。