GCPサーバーレス個人開発構成

Cloud Run最小インスタンス0を軸にした固定費ゼロのアーキテクチャ

Zennより採録

GCPサーバーレス個人開発構成は、Frontend・Hosting・Backend・Database・Otherにまたがる6個の技術・サービスを組み合わせ、月額¥0(完全無料)で運用されている個人開発サービスです。Cloud Run最小インスタンス0を軸にした固定費ゼロのアーキテクチャ

この事例のポイント

  • コスト内訳は3項目すべてが無料枠内(¥0)で構成されています。
  • 技術スタックは6個のサービス・技術で構成され、Frontend・Hosting・Backend・Database・Otherのカテゴリにまたがっています。
  • 収益化よりも、まず固定費をかけずに継続できる構成であることを重視した事例です。
  • 2022年にZennで公開された記事をもとにした事例で、著者本人(はやせ(kazu777))による実績値です。

コスト内訳の詳細

¥0 / 月

完全無料スタックで運用されています

  • Cloud Run(最小インスタンス0・従量課金のみ)¥0

    無料枠の範囲に収まっている費目です。

  • Firebase Hosting(無料枠内)¥0

    無料枠の範囲に収まっている費目です。

  • Neon(執筆時点はテクニカルプレビューで無料)¥0

    無料枠の範囲に収まっている費目です。

なぜこの技術スタックを選んだのか

Cloud Runの最小インスタンス数を0にすることで、アクセスがない時間帯は課金が発生しない構成にしています。常時起動が必要な場合は最小インスタンス数を1にする案も紹介されており、その場合は月10〜13ドル程度になるとのことです。固定費をかけずに始められる設計を優先しています。

こんな人におすすめの構成

  • 初期費用をかけずに個人開発の1本目をリリースしたい人に向いていると考えられます。

出典

安く早く開発するための個人開発アーキテクチャ

Zennはやせ(kazu777)2022-12-27

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本ページの内容は、上記の実在する解説記事をもとに採録しています。詳細な文脈や前提条件は元記事もあわせてご確認ください。