ユメハシ & Defrago
ブラウザ内DBだけでサーバー費用ゼロを実現した2プロダクト
ユメハシ & Defragoは、Frontend・Database・Hosting・Otherにまたがる4個の技術・サービスを組み合わせ、月額¥0(完全無料)で運用されている個人開発サービスです。ブラウザ内DBだけでサーバー費用ゼロを実現した2プロダクト
この事例のポイント
- コスト内訳は2項目すべてが無料枠内(¥0)で構成されています。
- 技術スタックは4個のサービス・技術で構成され、Frontend・Database・Hosting・Otherのカテゴリにまたがっています。
- 収益化よりも、まず固定費をかけずに継続できる構成であることを重視した事例です。
- 2026年にQiitaで公開された記事をもとにした事例で、著者本人(哲平 須山(teppei19980914))による実績値です。
コスト内訳の詳細
¥0 / 月
完全無料スタックで運用されています
- GitHub Pages(静的ホスティング)¥0
無料枠の範囲に収まっている費目です。
- ブラウザ内DB(サーバーサイドDB不要)¥0
無料枠の範囲に収まっている費目です。
なぜこの技術スタックを選んだのか
サーバーサイドのデータベースを持たず、ブラウザ内でSQLite(Drift)やIndexedDBを直接実行することで、DBサーバー分のコストを丸ごと削減しています。定期処理はGitHub Actionsのバッチで代替し、同等の機能をAWS構成で用意した場合は月16.6ドルほどかかる見積もりだったとのことです。
こんな人におすすめの構成
- 初期費用をかけずに個人開発の1本目をリリースしたい人に向いていると考えられます。
出典
個人開発の運用コストを本当に0円にした技術選定と設計判断のすべて
Qiita哲平 須山(teppei19980914)2026-05-01
元記事を読む本ページの内容は、上記の実在する解説記事をもとに採録しています。詳細な文脈や前提条件は元記事もあわせてご確認ください。