決済サービスは、ホスティングやDBと違って月額固定費がかからないものがほとんどです。StripeやPayPalは基本的に「利用時課金のみ」で、決済が発生するたびに一定の手数料が差し引かれる仕組みのため、掲載しているコスト内訳の合計とは別に、売上に対して手数料が発生している点に注意が必要です。
個人開発でよく見られる構成は、無料で始められるホスティング・DBに、決済だけStripeを組み込むパターンです。決済サービス自体の月額固定費がかからないため、収益化前の段階でも導入のハードルが低いのが特徴です。
以下の一覧では、決済サービスを組み込んだスタックの月額インフラ費用(決済手数料は含まない)を確認できます。黒字化事例と合わせて見ると、決済導入後にどの程度の運用費用で収益化を図っているかの参考になります。
Stripe (2)