skireco

国内VPS 1台に全部乗せ、年間約15,000円で運用するスキルシート管理ツール

Zennより採録

skirecoは、Frontend・Backend・Database・Auth・Hosting・AIにまたがる7個の技術・サービスを組み合わせ、月額¥955で運用されている個人開発サービスです。国内VPS 1台に全部乗せ、年間約15,000円で運用するスキルシート管理ツール

この事例のポイント

  • コスト内訳は2項目(うち有料2項目・無料0項目)で、最も費用が大きいのは「XServer VPS 2GBプラン」(全体の約87%)です。
  • 技術スタックは7個のサービス・技術で構成され、Frontend・Backend・Database・Auth・Hosting・AIのカテゴリにまたがっています。
  • 2025年にZennで公開された記事をもとにした事例で、著者本人(N dev (takpon1751))による実績値です。

コスト内訳の詳細

¥955 / 月

  • XServer VPS 2GBプラン¥830

    月額費用全体の約87%を占める費目です。

  • 独自ドメイン(年1,500円・月換算)¥125

    月額費用全体の約13%を占める費目です。

なぜこの技術スタックを選んだのか

エンジニア向けスキルシート管理ツールを、あえてAWS/GCPではなく国内VPS 1台にまとめて構築されています。従量課金だと「今月の請求はいくらだろう」と毎月気にすることになるのが嫌だったため、月額固定で約1,000円のXServer VPSを選び、DBもストレージもVPS内に置くことで追加費用が発生しない構成にしたと説明されています。記事では年間合計を約15,000円としており、VPSとドメイン以外の内訳は明記されていないため、ここではその2項目のみを計上しています。開発時にはClaude Code MAXプラン(月100ドル)を利用していますが、これは運用費ではなく開発期間中の費用として扱われています。

こんな人におすすめの構成

  • 小さく始めつつ、必要になった時だけ費用をかけたい人に向いていると考えられます。
  • AI機能を組み込んだサービスを作りたいが、API費用の相場感をつかんでおきたい人の参考になりそうです。
  • 常時起動が必要なデータベースを持つ構成で、固定費がどの程度かかるかを事前に把握したい人にも参考になります。

出典

VibeCode時代の個人開発の技術選定とコストの話【Claude Code × 国内VPS】

ZennN dev (takpon1751)2025-12-14

元記事を読む

本ページの内容は、上記の実在する解説記事をもとに採録しています。詳細な文脈や前提条件は元記事もあわせてご確認ください。