Yokkoさんの複数アプリ運用ポートフォリオ
10以上の個人開発アプリをFlutter/Next.js+Firebaseで運営、Claude Maxが最大の固定費
Yokkoさんの複数アプリ運用ポートフォリオは、Frontend・Database・Hosting・AI・Otherにまたがる8個の技術・サービスを組み合わせ、月額¥23,098で運用されている個人開発サービスです。10以上の個人開発アプリをFlutter/Next.js+Firebaseで運営、Claude Maxが最大の固定費
この事例のポイント
- コスト内訳は6項目(うち有料6項目・無料0項目)で、最も費用が大きいのは「Claude Max(年180,000円を月換算)」(全体の約65%)です。
- 技術スタックは8個のサービス・技術で構成され、Frontend・Database・Hosting・AI・Otherのカテゴリにまたがっています。
- 2024年にQiitaで公開された記事をもとにした事例で、著者本人(Yokko (yokkomystery))による実績値です。
コスト内訳の詳細
¥23,098 / 月
- Apple Developer Program(年14,850円を月換算)¥1,238
月額費用全体の約5%を占める費目です。
- さくらのメールボックス(年1,320円を月換算)¥110
月額費用全体の約0%を占める費目です。
- お名前.com ドメイン(年3,000円を月換算)¥250
月額費用全体の約1%を占める費目です。
- Google Cloud(Firebase等、年42,000円を月換算)¥3,500
月額費用全体の約15%を占める費目です。
- Claude Max(年180,000円を月換算)¥15,000
月額費用全体の約65%を占める費目です。
- Vercel(年36,000円を月換算)¥3,000
月額費用全体の約13%を占める費目です。
なぜこの技術スタックを選んだのか
イベント情報キュレーションや口コミサービスなど、10以上の個人開発プロダクトをFlutter(iOS/Android)とNext.js(Web)、バックエンドはFirebaseという共通スタックでまとめて運用している事例です。記事では年間合計約28万円という内訳が公開されており、最大の固定費はコード生成に使っているClaude Maxの年180,000円(月換算15,000円)で、次いでGoogle CloudやVercelが続きます。Google Play Developer Programの3,750円は初回登録のみの費用のため、月額換算のコストには含めていません。収益はGoogle AdMob等の広告収益とサブスクリプション課金の2本柱と説明されていますが、具体的な金額は記事に記載がないためrevenueYenは設定していません。
こんな人におすすめの構成
- アクセス増加や機能拡張を見据えて、多少の固定費をかけてでも余裕を持った構成にしたい人に向いていると考えられます。
- AI機能を組み込んだサービスを作りたいが、API費用の相場感をつかんでおきたい人の参考になりそうです。
- 常時起動が必要なデータベースを持つ構成で、固定費がどの程度かかるかを事前に把握したい人にも参考になります。
出典
【個人開発】アプリをリリース、運営するまで #iOS
QiitaYokko (yokkomystery)2024-12-21
元記事を読む本ページの内容は、上記の実在する解説記事をもとに採録しています。詳細な文脈や前提条件は元記事もあわせてご確認ください。