yamu式 完全¥0運用構成

Cloudflare + Supabase + Resend + GitHub Actionsで固定費ゼロを実現

Qiitaより採録

yamu式 完全¥0運用構成は、Hosting・Database・Otherにまたがる4個の技術・サービスを組み合わせ、月額¥0(完全無料)で運用されている個人開発サービスです。Cloudflare + Supabase + Resend + GitHub Actionsで固定費ゼロを実現

この事例のポイント

  • コスト内訳は4項目すべてが無料枠内(¥0)で構成されています。
  • 技術スタックは4個のサービス・技術で構成され、Hosting・Database・Otherのカテゴリにまたがっています。
  • 収益化よりも、まず固定費をかけずに継続できる構成であることを重視した事例です。
  • 2026年にQiitaで公開された記事をもとにした事例で、著者本人(やむぅ。(yamu_official))による実績値です。

コスト内訳の詳細

¥0 / 月

完全無料スタックで運用されています

  • Cloudflare(1日10万リクエストまで無料)¥0

    無料枠の範囲に収まっている費目です。

  • Supabase(DB 500MB / ストレージ1GBまで無料)¥0

    無料枠の範囲に収まっている費目です。

  • Resend(1日100通・月3,000通まで無料)¥0

    無料枠の範囲に収まっている費目です。

  • GitHub Actions(privateリポジトリで月2,000分まで無料)¥0

    無料枠の範囲に収まっている費目です。

なぜこの技術スタックを選んだのか

個人開発規模のアクセス数であれば、この4サービスの無料枠だけで運用コストをぴったり0円にできるという構成です。ただしSupabaseは7日間クエリが来ないとプロジェクトが自動で一時停止される制約があるため、GitHub Actionsで定期的にヘルスチェックを実行し、休止を防いでいます。

こんな人におすすめの構成

  • 初期費用をかけずに個人開発の1本目をリリースしたい人に向いていると考えられます。

出典

個人開発の運用コストを0円ピッタリにする構成

Qiitaやむぅ。(yamu_official)2026-06-30

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本ページの内容は、上記の実在する解説記事をもとに採録しています。詳細な文脈や前提条件は元記事もあわせてご確認ください。