sugar-cat-devのキュレーションサイト+Discord Bot(Cloudflare全面構成)

Neonで月$40〜50かかっていたDBをCloudflare D1へ移し、Workers Paid $5の枠内に収めた個人運用サービス

sugar cat blogより採録

sugar-cat-devのキュレーションサイト+Discord Bot(Cloudflare全面構成)は、Hosting・Database・Other・Backendにまたがる6個の技術・サービスを組み合わせ、月額¥750で運用されている個人開発サービスです。Neonで月$40〜50かかっていたDBをCloudflare D1へ移し、Workers Paid $5の枠内に収めた個人運用サービス

この事例のポイント

  • コスト内訳は1項目(うち有料1項目・無料0項目)で、最も費用が大きいのは「Cloudflare Workers Paidプラン(D1込み・$5/月、1ドル=150円で概算)」(全体の約100%)です。
  • 技術スタックは6個のサービス・技術で構成され、Hosting・Database・Other・Backendのカテゴリにまたがっています。
  • 2026年にsugar cat blogで公開された記事をもとにした事例で、著者本人(sugar-cat-dev)による実績値です。

コスト内訳の詳細

¥750 / 月

  • Cloudflare Workers Paidプラン(D1込み・$5/月、1ドル=150円で概算)¥750

    月額費用全体の約100%を占める費目です。

なぜこの技術スタックを選んだのか

Cloudflare Workers上で配信系のキュレーションサイト、管理画面、500サーバー以上に導入されたDiscord Botを個人で運用している事例です。以前はDBにNeonのLaunchプランを使っており、Compute CU-hour課金で月$40〜$50前後かかっていたうえ、データ量に応じて費用が増えていたため、サーバーのスタックをすべてCloudflareに寄せていたこともあってD1へ移行しました。D1の1DBあたり10GBのハードリミットに対してはドメインごとにDBを分割し、日々増えるデータはretention policyで直近分だけD1に持たせて古いものはR2へ逃がしています。bound parameters100個上限に合わせたbatch insertの分割や、KVを活かしたStale許容の読み取り戦略も取り入れています。移行後はHyperdriveも不要になり、コストはWorkers Paidプランの$5/月の枠内に収まっています(円換算は1ドル=150円の概算です)。

こんな人におすすめの構成

  • 小さく始めつつ、必要になった時だけ費用をかけたい人に向いていると考えられます。
  • 常時起動が必要なデータベースを持つ構成で、固定費がどの程度かかるかを事前に把握したい人にも参考になります。

出典

個人で運用しているサービスをNeonからCloudflare D1へ移行した

sugar cat blogsugar-cat-dev2026-04-14

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本ページの内容は、上記の実在する解説記事をもとに採録しています。詳細な文脈や前提条件は元記事もあわせてご確認ください。