中古車ウォッチ(中古車新着通知SaaS)

TypeScript+Supabase+Cloud Run+Claude Haikuで月額約$10に抑えた個人開発SaaS

Zennより採録

中古車ウォッチ(中古車新着通知SaaS)は、Backend・Database・Hosting・AI・Payment・Otherにまたがる7個の技術・サービスを組み合わせ、月額¥1,500で運用されている個人開発サービスです。TypeScript+Supabase+Cloud Run+Claude Haikuで月額約$10に抑えた個人開発SaaS

この事例のポイント

  • コスト内訳は1項目(うち有料1項目・無料0項目)で、最も費用が大きいのは「インフラ・API合計(Supabase無料枠+Cloud Run最小構成+Claude Haiku等、約$10/月)」(全体の約100%)です。
  • 技術スタックは7個のサービス・技術で構成され、Backend・Database・Hosting・AI・Payment・Otherのカテゴリにまたがっています。
  • 2026年にZennで公開された記事をもとにした事例で、著者本人(ビット(@bitsap))による実績値です。

コスト内訳の詳細

¥1,500 / 月

  • インフラ・API合計(Supabase無料枠+Cloud Run最小構成+Claude Haiku等、約$10/月)¥1,500

    月額費用全体の約100%を占める費目です。

なぜこの技術スタックを選んだのか

希望条件の中古車が出品されると通知してくれるSaaS「中古車ウォッチ」を、TypeScript+Supabase(PostgreSQL/Auth)+Cloud Run+Railwayで構築し、通知文生成にSonnetの1/10の価格というClaude Haikuを採用することで月額コストを約$10に抑えています。SupabaseとCloud Runはいずれも無料枠・最小構成でまかなっているため、記事ではサービスごとの内訳までは金額が明記されておらず、ここでは合計額のみを計上しています(1ドル150円換算)。LP公開から3週間で登録9名(有料2名)を獲得しましたが、大半は知人経由でSEO流入はまだほぼゼロとのことで、著者は「技術は1割、集客が9割」と振り返っています。

こんな人におすすめの構成

  • 一定の固定費を許容しつつ、運用の安定性を優先したい人に向いていると考えられます。
  • AI機能を組み込んだサービスを作りたいが、API費用の相場感をつかんでおきたい人の参考になりそうです。
  • 常時起動が必要なデータベースを持つ構成で、固定費がどの程度かかるかを事前に把握したい人にも参考になります。

出典

個人開発SaaSで有料ユーザーを獲得するまでにやった全記録

Zennビット(@bitsap)2026-04-06

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本ページの内容は、上記の実在する解説記事をもとに採録しています。詳細な文脈や前提条件は元記事もあわせてご確認ください。