個人開発SaaS(サブスク棚卸し後)
有料SaaS5サービスを乗り換え、年12万円のコストを削減
個人開発SaaS(サブスク棚卸し後)は、Hosting・Analytics・Other・Databaseにまたがる5個の技術・サービスを組み合わせ、月額¥0(完全無料)で運用されている個人開発サービスです。有料SaaS5サービスを乗り換え、年12万円のコストを削減
この事例のポイント
- コスト内訳は5項目すべてが無料枠内(¥0)で構成されています。
- 技術スタックは5個のサービス・技術で構成され、Hosting・Analytics・Other・Databaseのカテゴリにまたがっています。
- 収益化よりも、まず固定費をかけずに継続できる構成であることを重視した事例です。
- 2026年にQiitaで公開された記事をもとにした事例で、著者本人(1280itsuya)による実績値です。
コスト内訳の詳細
¥0 / 月
完全無料スタックで運用されています
- Fly.io / Railway(無料枠)¥0
無料枠の範囲に収まっている費目です。
- Cloudflare Pages(無料枠)¥0
無料枠の範囲に収まっている費目です。
- Grafana Cloud Free¥0
無料枠の範囲に収まっている費目です。
- Resend(無料枠)¥0
無料枠の範囲に収まっている費目です。
- Meilisearch(セルフホスト)¥0
無料枠の範囲に収まっている費目です。
なぜこの技術スタックを選んだのか
Heroku Hobby・Vercel Pro・Datadog・Mailgun Foundation・Algoliaという有料SaaS5つを、それぞれ無料枠のサービスやセルフホストに乗り換えることで、月額約10,000円・年間約120,000円のコストを削減した事例です。内訳はHeroku年33,600円・Vercel年36,000円・Datadog年27,600円・Mailgun年16,800円・Algolia年6,000円の削減とのことです。
こんな人におすすめの構成
- 初期費用をかけずに個人開発の1本目をリリースしたい人に向いていると考えられます。
出典
【実体験】個人開発のSaaSサブスク棚卸し:年12万円を削った乗り換え先5選
Qiita1280itsuya2026-06-04
元記事を読む本ページの内容は、上記の実在する解説記事をもとに採録しています。詳細な文脈や前提条件は元記事もあわせてご確認ください。