peka2式 AI雑談チャット(Slackクローン)
Cloudflare Workers+Durable Objects+D1+R2+Gemma 4で完全無料運用のチャットアプリ
peka2式 AI雑談チャット(Slackクローン)は、Frontend・Backend・Database・Other・AIにまたがる6個の技術・サービスを組み合わせ、月額¥0(完全無料)で運用されている個人開発サービスです。Cloudflare Workers+Durable Objects+D1+R2+Gemma 4で完全無料運用のチャットアプリ
この事例のポイント
- コスト内訳は5項目すべてが無料枠内(¥0)で構成されています。
- 技術スタックは6個のサービス・技術で構成され、Frontend・Backend・Database・Other・AIのカテゴリにまたがっています。
- 収益化よりも、まず固定費をかけずに継続できる構成であることを重視した事例です。
- 2026年にQiitaで公開された記事をもとにした事例で、著者本人(peka2)による実績値です。
コスト内訳の詳細
¥0 / 月
完全無料スタックで運用されています
- Cloudflare Workers(1日10万リクエストまで無料)¥0
無料枠の範囲に収まっている費目です。
- Durable Objects(1日10万リクエスト・13,000GB秒まで無料)¥0
無料枠の範囲に収まっている費目です。
- D1(1日500万行読み/10万行書きまで無料)¥0
無料枠の範囲に収まっている費目です。
- R2(ダウンロード転送料無料)¥0
無料枠の範囲に収まっている費目です。
- Gemma 4 API(1日1,500リクエストまで無料)¥0
無料枠の範囲に収まっている費目です。
なぜこの技術スタックを選んだのか
AIと人が会話するSlackクローン型のチャットアプリを、Cloudflare WorkersとDurable Objects・D1・R2、それにGoogle AI StudioのGemma 4を組み合わせて構築し、想定する1日3万PV程度のアクセスであればすべて各サービスの無料枠に収まる設計にすることで、運用コストを完全に0円にしています。リアルタイム通信はDurable Objects上のWebSocketで実装し、ストレージはエグレス無料のR2を採用するなど、Cloudflareの無料枠の上限を細かく計算した上で構成を選んでいます。
こんな人におすすめの構成
- 初期費用をかけずに個人開発の1本目をリリースしたい人に向いていると考えられます。
- AI機能を組み込んだサービスを作りたいが、API費用の相場感をつかんでおきたい人の参考になりそうです。
出典
【個人開発】完全無料でここまで出来る!AIと人が会話するSlackクローンを Cloudflare Workers + Durable Objects + D1 + R2 + Gemma 4 で作って、完全無料で運用している
Qiitapeka22026-05-13
元記事を読む本ページの内容は、上記の実在する解説記事をもとに採録しています。詳細な文脈や前提条件は元記事もあわせてご確認ください。