acjの個人開発アプリ(AWSからXserver VPSへ移行)

ECS+RDSで月約$50かかっていた個人開発アプリをXserver VPSに移し、月約830円まで下げた事例

Qiitaより採録

acjの個人開発アプリ(AWSからXserver VPSへ移行)は、Hosting・Other・Backend・Databaseにまたがる6個の技術・サービスを組み合わせ、月額¥830で運用されている個人開発サービスです。ECS+RDSで月約$50かかっていた個人開発アプリをXserver VPSに移し、月約830円まで下げた事例

この事例のポイント

  • コスト内訳は1項目(うち有料1項目・無料0項目)で、最も費用が大きいのは「Xserver VPS 2GBメモリプラン(キャンペーン等活用)」(全体の約100%)です。
  • 技術スタックは6個のサービス・技術で構成され、Hosting・Other・Backend・Databaseのカテゴリにまたがっています。
  • 2025年にQiitaで公開された記事をもとにした事例で、著者本人(acj)による実績値です。

コスト内訳の詳細

¥830 / 月

  • Xserver VPS 2GBメモリプラン(キャンペーン等活用)¥830

    月額費用全体の約100%を占める費目です。

なぜこの技術スタックを選んだのか

月間数万PV程度の個人開発Webサービスを、AWSのALB・ECS(Fargate)・RDS・NAT Gatewayという構成からXserver VPS 1台へ移行した事例です。移行前は約$50/月(約7,500円)かかっており、「コストが高い」「構成が複雑」「遅い」の3点が移行の理由として挙げられています。移行後はDocker ComposeでNginxとPostgreSQLをまとめて動かし、SSL証明書はLet's Encryptで無料発行、DNSはお名前.comで管理する構成にしたことで、月額は約830円と約1/10になり、年間で約8万円の節約になっています。レスポンスも改善し、Google PageSpeed Insightsのスコアが20ポイント近く上がったそうです。なお、移行前のAWS費用のサービス別内訳やドメイン代の金額は記事に書かれていないため、内訳には含めていません。

こんな人におすすめの構成

  • 小さく始めつつ、必要になった時だけ費用をかけたい人に向いていると考えられます。
  • 常時起動が必要なデータベースを持つ構成で、固定費がどの程度かかるかを事前に把握したい人にも参考になります。

出典

【脱AWS】個人開発アプリをXserver VPSに移行したら、コストが1/10になり爆速化した話

Qiitaacj2025-12-09

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本ページの内容は、上記の実在する解説記事をもとに採録しています。詳細な文脈や前提条件は元記事もあわせてご確認ください。