T_unityさんの短縮URLサービス(AWS ECS/Fargate構成)
ほぼ無トラフィックでもALB+Fargate+VPCで月約7,000円かかるAWS個人開発の実費公開
T_unityさんの短縮URLサービス(AWS ECS/Fargate構成)は、Frontend・Backend・Database・Hostingにまたがる7個の技術・サービスを組み合わせ、月額¥6,947で運用されている個人開発サービスです。ほぼ無トラフィックでもALB+Fargate+VPCで月約7,000円かかるAWS個人開発の実費公開
この事例のポイント
- コスト内訳は1項目(うち有料1項目・無料0項目)で、最も費用が大きいのは「AWS利用料合計(2024年4月請求分)」(全体の約100%)です。
- 技術スタックは7個のサービス・技術で構成され、Frontend・Backend・Database・Hostingのカテゴリにまたがっています。
- 2024年にQiitaで公開された記事をもとにした事例で、著者本人(T_unity)による実績値です。
コスト内訳の詳細
¥6,947 / 月
- AWS利用料合計(2024年4月請求分)¥6,947
月額費用全体の約100%を占める費目です。
なぜこの技術スタックを選んだのか
Gynga Gateway内で提供している短縮URL(リダイレクター)ツールを、Route53・VPC・ALB・ECS/Fargate(Golang、vCPU 0.25/メモリ512MBの最小構成)・Amplify・DynamoDBというオーソドックスなAWS構成で1ヶ月ホスティングした際の実費を公開している事例です。2024年4月の請求額は合計6,947円で、記事によるとALB・ECS・VPCの3つがコストの大部分を占めています。ほぼトラフィックが発生していないため、課金の99.98%が時間単位課金であり、ALBだけでも月720時間で約17.5ドルかかる試算が示されています。サービスごとの正確な請求内訳は記事に記載がないためcostsは合計額のみとし、著者自身も「ALB/ECSのコストが思ったよりも高い」「VPC料金の発生箇所が不明確」と述べています。
こんな人におすすめの構成
- アクセス増加や機能拡張を見据えて、多少の固定費をかけてでも余裕を持った構成にしたい人に向いていると考えられます。
- 常時起動が必要なデータベースを持つ構成で、固定費がどの程度かかるかを事前に把握したい人にも参考になります。
出典
個人開発のアプリを1ヶ月AWSでホスティングした際の利用料金 #ECS
QiitaT_unity2024-06-18
元記事を読む本ページの内容は、上記の実在する解説記事をもとに採録しています。詳細な文脈や前提条件は元記事もあわせてご確認ください。