PSUKEさんの自己理解補助アプリ(開発中)
売上ゼロでもClaude Code MAXに月3万円を投じ続ける個人開発の実費公開
PSUKEさんの自己理解補助アプリ(開発中)は、AI・Otherにまたがる6個の技術・サービスを組み合わせ、月額¥33,700で運用されている個人開発サービスです。売上ゼロでもClaude Code MAXに月3万円を投じ続ける個人開発の実費公開
この事例のポイント
- コスト内訳は3項目(うち有料3項目・無料0項目)で、最も費用が大きいのは「Claude Code(MAXプラン)」(全体の約89%)です。
- 技術スタックは6個のサービス・技術で構成され、AI・Otherのカテゴリにまたがっています。
- 2026年にnoteで公開された記事をもとにした事例で、著者本人(PSUKE|AI×個人開発)による実績値です。
コスト内訳の詳細
¥33,700 / 月
- Claude Code(MAXプラン)¥30,000
月額費用全体の約89%を占める費目です。
- X(旧Twitter)課金(2アカウント分)¥2,000
月額費用全体の約6%を占める費目です。
- Apple Developer Program(年間約2万円を月換算)¥1,700
月額費用全体の約5%を占める費目です。
なぜこの技術スタックを選んだのか
自己理解を補助するアプリを開発中の個人開発者による、売上がまだ0円の段階でのリアルな月額コスト公開事例です。最大の支出は開発のベースにしているClaude Code MAXプランの月額約3万円で、発信用に運用しているX(旧Twitter)アカウント2つの課金が月約2,000円、Apple Developer Programの年間費用を月換算した約1,700円が続きます。ほかにAzure OpenAIやNotebookLM、AquaVoice、Midjourneyなども使っているものの従量課金分は把握しきれておらず、記事内でも金額が明記されていないためcostsには含めていません。著者はこれらを含めると実質月4〜5万円程度になると述べつつ、月5万円の投資は自己負担できる範囲としてスケール前段階でも開発を継続する方針を説明しています。
こんな人におすすめの構成
- アクセス増加や機能拡張を見据えて、多少の固定費をかけてでも余裕を持った構成にしたい人に向いていると考えられます。
- AI機能を組み込んだサービスを作りたいが、API費用の相場感をつかんでおきたい人の参考になりそうです。
出典
売上0円。個人開発にかかっているリアルな月額コストを書きます
notePSUKE|AI×個人開発2026-04-03
元記事を読む本ページの内容は、上記の実在する解説記事をもとに採録しています。詳細な文脈や前提条件は元記事もあわせてご確認ください。