Learning Next
Vercel Pro月20ドルだけで運用し、Udemyアフィリで理論値月5万円に到達した学習サイト
Learning Nextは、Frontend・Backend・Hosting・Database・AIにまたがる7個の技術・サービスを組み合わせ、月額¥3,000で運用されている個人開発サービスです。Vercel Pro月20ドルだけで運用し、Udemyアフィリで理論値月5万円に到達した学習サイト
この事例のポイント
- コスト内訳は1項目(うち有料1項目・無料0項目)で、最も費用が大きいのは「Vercel Proプラン(月20ドル)」(全体の約100%)です。
- 技術スタックは7個のサービス・技術で構成され、Frontend・Backend・Hosting・Database・AIのカテゴリにまたがっています。
- 月間売上¥50,000に対しインフラ費用¥3,000で、月あたり約¥47,000の黒字を申告しています。
- 2025年にQiitaで公開された記事をもとにした事例で、著者本人(とまだ (tomada))による実績値です。
コスト内訳の詳細
¥3,000 / 月
- Vercel Proプラン(月20ドル)¥3,000
月額費用全体の約100%を占める費目です。
黒字(月売上 ¥50,000)
なぜこの技術スタックを選んだのか
フロントをNext.js + Vercel、APIをRuby on Rails + Render.comの無料枠に分け、DBもSupabaseとNeonの無料プランで賄うことで、有料なのはVercel Proの月20ドルのみという構成です。円換算は1ドル=150円想定です。収益は個別の宣伝をせずSEOでGoogle検索流入を伸ばし、Udemy講座のアフィリエイト(LinkShare経由)で1日最高1,620円、31日換算で約5万円という「理論値」として紹介されています。Claude API利用料やドメイン費用は記事に金額の記載がないため計上していません。
こんな人におすすめの構成
- 一定の固定費を許容しつつ、運用の安定性を優先したい人に向いていると考えられます。
- AI機能を組み込んだサービスを作りたいが、API費用の相場感をつかんでおきたい人の参考になりそうです。
- 常時起動が必要なデータベースを持つ構成で、固定費がどの程度かかるかを事前に把握したい人にも参考になります。
- 収益化を見据えて、費用対効果を検証しながら運用したい人にも参考になる事例です。
出典
【個人開発】リリース1ヶ月で月5万円(理論値)のサービスを作ったのでノウハウを全公開してみる(Next.js / Rails)
Qiitaとまだ (tomada)2025-03-17
元記事を読む本ページの内容は、上記の実在する解説記事をもとに採録しています。詳細な文脈や前提条件は元記事もあわせてご確認ください。