CodeBreath(GitHub連携のエンジニア向け活動可視化サービス)
GitHubのコミット状況をゲーミフィケーションで可視化する海外向けサービスを、Remix+Fly.ioのLaunchプラン月29ドルで運用した事例
CodeBreath(GitHub連携のエンジニア向け活動可視化サービス)は、Frontend・Other・Backend・Hosting・Database・Authにまたがる10個の技術・サービスを組み合わせ、月額¥4,350で運用されている個人開発サービスです。GitHubのコミット状況をゲーミフィケーションで可視化する海外向けサービスを、Remix+Fly.ioのLaunchプラン月29ドルで運用した事例
この事例のポイント
- コスト内訳は1項目(うち有料1項目・無料0項目)で、最も費用が大きいのは「Fly.io Launchプラン(基本月額$29、1ドル150円換算)」(全体の約100%)です。
- 技術スタックは10個のサービス・技術で構成され、Frontend・Other・Backend・Hosting・Database・Authのカテゴリにまたがっています。
- 2024年にZennで公開された記事をもとにした事例で、著者本人(tanachu)による実績値です。
コスト内訳の詳細
¥4,350 / 月
- Fly.io Launchプラン(基本月額$29、1ドル150円換算)¥4,350
月額費用全体の約100%を占める費目です。
なぜこの技術スタックを選んだのか
GitHubと連携してコミット状況を集計し、ミッションやランク、ヒートマップで日々の開発を可視化するサービスを、最初から海外展開を前提に個人開発した記事です。クライアントとサーバーは使い慣れたRemixで実装し、デプロイ先には相性の良いFly.ioを選んでいます。当初はデータベースにPlanetScaleを使っていましたが、無料プランが廃止されて最低でも月39ドル(東京リージョンは47ドル)かかるようになったため、Fly.ioのPostgresに移し、本番・ステージングで計4台のマシンをまとめて基本月額29ドルのLaunchプランで運用しています。円換算は記事公開時期を踏まえ1ドル150円で概算しました。認証と画像保存はFirebase、毎日のランキング計算などのバッチはCloud Run JobsとCloud Schedulerで動かしており、こちらは無料枠内に収まる見込みと書かれています。収益の記載は無いため収益欄は設定していません。
こんな人におすすめの構成
- 一定の固定費を許容しつつ、運用の安定性を優先したい人に向いていると考えられます。
- 常時起動が必要なデータベースを持つ構成で、固定費がどの程度かかるかを事前に把握したい人にも参考になります。
出典
個人開発で海外展開を前提としたWebサービスを開発しました
Zenntanachu2024-03-25
元記事を読む本ページの内容は、上記の実在する解説記事をもとに採録しています。詳細な文脈や前提条件は元記事もあわせてご確認ください。