CloudQuiz
全6,000問のクラウド資格学習アプリをNext.js(SSG)×S3×CloudFrontで月額0円運用
CloudQuizは、Frontend・Hosting・Auth・Databaseにまたがる5個の技術・サービスを組み合わせ、月額¥0(完全無料)で運用されている個人開発サービスです。全6,000問のクラウド資格学習アプリをNext.js(SSG)×S3×CloudFrontで月額0円運用
この事例のポイント
- コスト内訳は4項目すべてが無料枠内(¥0)で構成されています。
- 技術スタックは5個のサービス・技術で構成され、Frontend・Hosting・Auth・Databaseのカテゴリにまたがっています。
- 収益化よりも、まず固定費をかけずに継続できる構成であることを重視した事例です。
- 2026年にQiitaで公開された記事をもとにした事例で、著者本人(st(@st_works))による実績値です。
コスト内訳の詳細
¥0 / 月
完全無料スタックで運用されています
- Amazon S3(静的ファイル配信・月額数円〜0円レベル)¥0
無料枠の範囲に収まっている費目です。
- Amazon CloudFront(毎月1TB転送まで永久無料)¥0
無料枠の範囲に収まっている費目です。
- Amazon Cognito(MAU 50,000人まで永久無料)¥0
無料枠の範囲に収まっている費目です。
- Amazon DynamoDB(25GB・月間2億リクエストまで永久無料)¥0
無料枠の範囲に収まっている費目です。
なぜこの技術スタックを選んだのか
6,000問以上の問題データをJSONとして保持し、リクエストのたびにDBへクエリを投げるSSRではDBの維持費と処理コストがかさむため、全340ページ分をNext.jsのSSGで静的HTMLとして生成し、S3+CloudFrontから配信する構成にしています。ログインや学習履歴といった動的な部分だけをCognitoとDynamoDBに任せることで、常時起動するサーバーを一切持たずに済ませています。いずれもAWSの永久無料枠(CloudFrontは毎月1TB転送、Cognitoは MAU 5万人、DynamoDBは25GB)の範囲に収まる想定で、記事では月額ほぼ0円で維持できていると説明されています。なお、ドメイン代など無料枠外の費用については記事に記載がありません。
こんな人におすすめの構成
- 初期費用をかけずに個人開発の1本目をリリースしたい人に向いていると考えられます。
出典
全6,000問の個人開発アプリを月額0円で維持する技術。Next.js(SSG) × S3 × CloudFrontの最強構成
Qiitast(@st_works)2026-08-03
元記事を読む本ページの内容は、上記の実在する解説記事をもとに採録しています。詳細な文脈や前提条件は元記事もあわせてご確認ください。